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よくある質問
Q1. 物置で大丈夫ですか?
A1. ドア上下にアルミ押し出し材のレールを採用していることで、ドアの開閉は長期間安定しています。
連棟にすることで、柱も太く、横方向が物理的に頑丈になります。連棟にすると、見た目も整然として非常にきれいです。
連棟にすることで物置自体の価格も割安になり、横の屋根出し分面積の有効利用が可能になります。
戸は、防火地域等で設置可能な厚い乙種防火戸ですので、押してもペナペナ感はありません。
基本的に車と同じ、亜鉛メッキ鋼にアクリル塗装を施してあります。
従来の物置にある短期間でがたついたり、さびてしまうようなイメージは捨てて頂いて結構です。管理さえきちんとすれば
20年の耐用が予想できます。
さらにソウト・ハード両面の付加価値により収益性は十分に確保されます。
今までのお客様でWなんだ物置かWと言うような声は聞いたことはありませんので、ご安心下さい。
稲葉製作所製品ですので全国均一の製品提供が可能で、万一傷を付けてしまってもその部分の部分交換が可能です。
Q2. むずかしそうですが、私にも経営できるでしょうか?
A2. ノウハウは基本的に名前や条件等を修正のうえお使い頂く内容で、多くの方に自然にご利用頂けるようになっております。
ご提供するノウハウは、レンタル収納庫経営を出来るだけ理解しやすいように作成してありますが、もし理解できない点が
ある場合は、ノウハウ内の質問票で質問をお受けしております。ノウハウは適切な設置規模・設置方法・依頼業者の種類・
契約書・督促の方法・広告・経営管理等総合的なものです。Wご提供サービスのご案内Wページの E に商品内容の記
載がございますのでご覧下さい。実際に利用し、それにより成功しているノウハウですので信頼感が違います。
また、実際にご自分で実践されると、何だこんな簡単なことなのかと感じられることが多くなると思います。
Q3. 不動産屋さんへ依頼しなくても大丈夫ですか?
A3. 督促状や更新の文書を初め、柔らかな督促状や万一の場合の契約解除文書、良いお客様の選択方法等がノウハウには含
まれていますので、不動産屋さんに依頼する必要はありません。
移動できる物置(動産)の賃貸借に対して特別法たる借地借家法の適用はなく、いわゆる居住権の発生はありませんので、
万一の賃料不払い時には一定の手続きをとったうえで収納物を強制的に運び出して最終処理をとることも可能です。この
点からも、居住権の発生するアパート経営とは違いますので、付き合いにくい不動産屋さんと付き合う必要はなく、高い手数
料も支払わずに済みます。
Q4. 防犯に関しては、どのように考えればよいのですか?
A4. 魅力のポイントの7.をご覧下さい。経営上はこれで十分です。警備会社に依頼するトランクルームのような防犯は経営上
必要なく、その分賃料を下げることが出来ます。かといって、客層の違いを主たる理由として、コンテナのような雑な使われ
方や雑な経営にはなりません。下のQ8.もご参照下さい。
Q5. 内容やデザインの変更は可能ですか?
A5. ご自由に変更していただいて結構です。矛盾のおこらないようご変更下さい。
Q6. 収納庫への需要はどの程度あるのでしょうか?
A6. トランクルームの場合、ファミリー利用中心であるためほとんどが満室になっているようです。逆にコンテナの場合、業務
利用中心であるため空が目立つようです。大手トランクルームでは経験上常時満室を歌っているところもあり、ファミリー
利用中心に考え、その地域にあった適切な設置規模を考えれば、十分に需要はあると判断できます。商圏の判断基準等
もノウハウに含まれています。住人がいれば必ず収納のニーズは隠れています。
Q7. ノウハウ内の紹介業者は必ず利用しなければいけませんか?
A7. ご利用になるかならないかはご自由で、一切拘束しておりません。 複数の業者から見積をお取になりご検討下さい。
なお、適当な購入設置業者がいない場合、特別価格での物置の販売、稲葉物置本社経由でその地域の業者のご紹介も
ノウハウ内で行なっております。
Q8. レンタル収納庫は、トランクルームやコンテナとどこが違うのですか?
A8. トランクルームとの違いは、特に投資金額と流動性が違います。
コンテナとの違いは、特に客層や使いやすさが違います。
Q9. 広告宣伝はどうするのですか?
A9. オープン時と空うめ時のチラシがノウハウに含まれており、ポスティングや新聞折込等で幅広くお使い頂けます。少量の新
聞折込の方法等の記載もあります。非常に安くあがるラミネート看板の申し込みもノウハウ内にございます。チラシをまく
範囲の説明や、看板の意味等の説明もございます。
地域にあった適切な設置規模であれば、4、5ヶ月程度を目安にほぼ満室にするよう心構えをしておけばよいと思います。
Q10. 住居系の用途地域でも設置できますか?
A10. 倉庫業ではなくスペースをお貸しするだけの賃貸業であり、大手のトランクルームでも住居系地域において多くが設置され
ています。法の解釈は変化があり、最終的には役所の判断になります。
Q11. 土地面積が大きいのですが、全面積に収納庫を置いても平気ですか?
A11. ノウハウ内にもございますが、土地活用には地域の需給のバランスに基ずいた適切な設置規模があります。(地域分析)
その地域の需給・変動予測等の判断で適切な設置規模の判断が必要です。ハウスメーカーは通常建物の建築費用で収
益を稼ごうとするため、容積率いっぱいで建物を建築したがりますが、長期安定的な土地活用という観点からは、それが
ベストとは限りませんので、十分な注意が必要です。人間悪い話は隠したがりますがW大手だから安心して依頼したが、
借金の重圧だけが残ったWと言う例が多いのが現実であり、W空家有の看板Wが街中にあふれているのがその証明で
す。
Q12. 物置の大きさは何種類ありますか?
A12. 大きさは実に数十種類ありますので、地形にあわせて、どんな変形地でも設置が可能です。例えば幅2mほどしかない、
うなぎの寝床のような土地でも、奥行き0.95mの物置の連棟設置が可能です。
Q13. 色々な設置の仕方ができますが、適切な設置の方法というものはありますか?
A13. 設置には合理的ないくつかの原則があります。例えば、連棟で置くことで、屋根横の張り出しの分10cm程を有効利用で
き、また通路の両側に設置することで通路面積は半分で済むことになります。
Q14. 防火地域・準防火地域でも設置できますか?
A14. 使用する物置は乙種防火戸ですので、防火地域では100u未満(約33庫)、準防火地域では500u未満(約165庫)
であれば設置可能です。
Q15. 基礎はどのような工事が必要ですか?
A15. 建築確認を通すにあたり各都道府県、各役所で対応に差があるというのが現実です。@砂利地にブロック基礎でアンカ
ーを地中のコンクリートで固定する方法で通している場合もありますし、Aコンクリートベタ基礎にアンカー固定で通して
いる場合もあります。
@の方法で設置した例で、今まで台風等で危険なことがあったという話を聞いたことはなく、またこれが一番安い方法で
もあるので、建築確認を通す場合は建築士の方にこの方法でまずは役所に折衝して頂ければよいと思います。この場合
のアンカーの間隔等の説明もノウハウ内にございます。
コンクリート布基礎は手間がかかりますので、Aの方法の方が一般には安く上がります。
寒冷地の場合、Aの方法でもある程度の厚さが必要になります。
ブロックはレベル調整、通風、浸水や土の進入防止等の意味で利用されます。
Q16. 建築確認は必要ですか?
A16. 規模や地域に応じて建築確認は必要です。
ただ現実問題として物置を設置する場合に建築確認を通しているケースは1割ほどしかないようです。
建築基準法の趣旨は、建物の用途や規模等に規制を与え、地域の環境や安全の維持を図るというものですので、高さ2m
程度で、移動も出来、周囲の住人に迷惑がかかることは考えにくいため、黙認されているのが現実といえます。
ただ、どちらにしてもアンカー等できちんと設置することは必要です。
Q17. 途中で移動できますか?
A17. 使用する物置は、さびにくいネジの上にさらにプラスチックキャップをしますので、かなり長期間分解移動することが可能
です。更なる防水のために、プラスチックキャップの中に硬いグリースの塗布をお勧めします。
分解費用は設置費用とほぼ同額です。
ネットフェンスも移動する可能性がある場合には、設置時に施工業者にその旨伝えておけば、ネットフェンスも移動再利用
できる設置の方法があります。
急な土地の転用や相続税の物納など、土地活用の流動性も確保できます。
Q18. エンドユーザーのいる不動産業者等の業者がノウハウを購入することは出来ますか?
A18. 業者様ご自身の保有している土地に適用するためならば結構です。
エンドユーザーの保有している土地に適用する場合はこちらをご覧下さい。